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機関誌「地域理学療法学」


(Online ISSN:2758-0318)

投稿規程

1. 地域理学療法学(本誌)は,日本地域理学療法学会(本学会)の機関誌として,地域理学療法に関する学術的情報公開の場を提供することを主な目的とする.
2. 記事の種類は,「原著論文」「症例・事例報告」「実践・活動報告」および「その他」とし,日本語あるいは英語での投稿を受け付ける.筆者は投稿時にこれらのいずれかを明記する。
  1. 原著論文:新規性および独創性があり,論理的な考察や明確な結論を示したもの.調査研究,事例研究,システマティックレビューもしくはメタアナリシスも原著として扱う.
  2. 症例・事例報告:症状や評価,治療経過などに関する詳細な情報を論理的に提示し,考察を行ったもの.
  3. 実践・活動報告:地域理学療法に関わる活動を通して得た知見であって,類似の活動を行う際の参考となる内容の報告.
  4. その他:地域理学療法に関わる調査結果の資料など編集委員会で掲載が適切と判断されたもの.
3. 本誌への投稿は,本学会の発展に寄与する論文であれば会員に限らず投稿を受理する.
4. 投稿原稿の条件は,他の出版物(国内・外を問わず)に発表,あるいは投稿されていないものに限る.
5. 投稿に際しては,著者の論文への責任および著作権譲渡の確認のため,別紙の「投稿承諾書」に共著者全員の自筆による署名をして提出すること.
6. 本誌に掲載された論文の著作権は本学会に帰属する.また,掲載された論文はオンラインにて公開される.
7. 利益相反の可能性がある場合は本文中に記載すること.なお,利益相反に関しては本学会が定める「利益相反の開示に関する基準」を遵守すること. また,投稿に際しては,共著者全員が論文内容に関係する利益相反状況を「利益相反自己申告書」に記載して提出すること.
8. 原稿の採否は,2名以上の査読者からの意見を参考に,最終的には編集委員会で決定する.査読の結果,修正を求められた場合は2 ヵ月以内に修正稿を再提出すること.
9. 著者校正は原則1回のみとし,誤字脱字を除く文章,および図表等の大幅な書き換えは認めない.
10. 掲載に関する費用は,規定分量の範囲内までは無料とするが,超過した場合は実費を徴収する場合がある. 筆頭著者または共著者のいずれかに日本理学療法士協会非会員の理学療法士が含まれる場合,審査料(10,000円)と掲載料(1ページあたり5,000円)を徴収する.また,筆頭著者が他職種の非会員の場合,原則として審査料や掲載料は徴収しないが,掲載決定後は本学会員(専門会員B)としての入会を前提とする.
11. 原稿の送付方法は,投稿原稿一式(執筆規定を参照)を電子メールに添付して送付する.
投稿先 「地域理学療法学」 編集委員会
委員長 牧迫 飛雄馬 
一般社団法人日本地域理学療法学会 「地域理学療法学」 編集部
E-mail jjccpt.edit@gmail.com

執筆規程

1. 論文の構成は,表題,著者名,要旨(和文・英文),キーワード,本文とする.
  • 表題:内容を具体的にできるだけ簡潔に記載する.原則として略語・略称は使用しない.
  • 著者名:論文に寄与するところの多い人を必要最小限に記載する.
  • 要旨:「目的」「方法」「結果」「結論」の項に分け簡潔に記載する.ただし,「原著論文」以外の記事の種類においては,著者の判断で項目名を変更してもよい.
  • キーワード:論文の内容を表すキーワードを3~5つ記載する.
  • 本文:原則以下の項目に沿って構成すること.ただし,「原著論文」以外の記事の種類においては,著者の判断で項目名を変更してもよい.
  1. はじめに:研究の背景,意義,目的を先行研究との関連性を踏まえて記述する.
  2. 対象および方法:倫理的配慮とともに,研究方法が再現,追試できるよう詳細に記述する.
  3. 結果:研究から得られた結果を本文,図表を用いて記述する.データは検証,追試を行いやすいように図(グラフ)よりも表にして数値で示す方が望ましい.
  4. 考察:結果の分析から論理的に推論できる範囲で記述する.
  5. 結論:研究で得られた結論を200字程度で簡潔に記述する.
  6. 利益相反:利益相反の有無について記載する.
  7. 謝辞:論文の著者には該当しない研究への貢献者,および助成金受給等について記載する.
  8. 文献:論文に引用した文献を記載する.
2. 投稿原稿は,投稿フォーマットに従って作成すること.投稿フォーマットは,日本地域理学療法学会のホームページよりダウンロードすることが可能.
3. 原稿の規程枚数は,「原著論文」は要旨(英文を含む)・文献・図表を含み原則として刷り上がり8 頁(16,000字相当)とする.「症例・事例報告」や「実践・活動報告」,「その他」は要旨・文献・図表を含んで原則として刷り上がり6 頁(12,800 字相当)とする.図表は,刷り上がり1/4 頁大のもの1 個につき400 字相当として換算する.原稿はA4用紙(上下・左右余白25 mm)に40字×30行設定で,Wordに準ずるソフトウェアで作成すること.
4. 原稿執筆時には,句点はピリオド(.),読点にはコンマ(,)を使用する.また,本文および図表のタイトル・説明文には,日本語は明朝(系)、英語はCenturyを使用し,文字の大きさは12 ポイントで作成する.
5. 原稿の種類を問わず原則として和文の要旨(400字程度)をつける.また,「原著論文」には英文要旨(250words程度)をつけ,ネイティブ・スピーカーの校閲を著者自身の責任で受けること(英文校正証明書の提出を求める場合がある).
6. 図(写真を含む)・表は,図1,表1など本文に出てくる順に一連の番号を付け,図表ごとにA4用紙1枚に作成する.図の番号および表題は図の下に,表の場合は表の上につける.図表の説明は図表の後に頁を新たにして記載する.表は画像の貼り付けではなく,編集可能なファイル(Word・Excel・PowerPoint)で作成すること.また,写真の画像形式はJPEG,PNG,TIFFとし,解像度は350dpi以上とすること.
7. 表・図(写真を含む)の挿入位置は本文の右欄外に指示し,本文には行番号およびページ番号を必ず記載すること.
8. 引用文献は本文の引用順に並べ,引用箇所の右肩に 1)などの番号で示す.本文原稿の最後に番号順に記載する.引用文献の著者氏名が3 名以上の場合は最初の2 名を記載し,その他は「, 他」もしくは「, et al」とする.なお,欧文雑誌名の省略はIndex Medicusに従い,和文雑誌は公式の略称を使用する.記載方法は下記の例示による
  1. 雑誌:著者名,論文題目,雑誌名,西暦年号,巻,頁
    [例] 池添冬芽, 浅川康吉, 他: 加齢による大腿四頭筋の形態的特徴および筋力の変化について-高齢女性と若年女性との比較-. 理学療法学. 2007; 34: 232-238.
    [例] Todo E, Higuchi Y, et al. A 3-month multicomponent home-based rehabilitation program for older people with restricted life-space mobility: a pilot study. J Phys Ther Sci. 2021; 33: 158-163.
  2. 単行本:著者名,書名,出版社,発行地,西暦年号,頁
    [例] 牧迫飛雄馬: 老年健康科学~運動促進・知的活動・社会参加のススメ. ヒューマン・プレス, 神奈川, 2019, pp.170-197.
    [例] Straus SE, Glasziou P, et al. Evidence Based Medicine: How to Practice and Teach EBM. 5th ed. Elsevier, New York, 2018, pp.1-18.
  3. 編集本:著者名,書名,編集者名,発行所名,発行地,西暦年号,頁
    [例]名郷直樹: エビデンスに基づく理学療法活用と臨床思考過程の実際. 内山靖(編), 医歯薬出版, 東京, 2008, pp.18‒38.
  4. 訳本:著者名,書名,翻訳者,発行所名,発行地,西暦年号,頁
    [例]Burbank PM, Riebe D: 高齢者の運動と行動変容. 竹中晃二(監訳), 有限会社ブックハウス・エイチディ, 東京, 2005, pp.146‒147.
  5. 電子情報:引用元,タイトル,URL(閲覧日)
    [例] 厚生労働省ホームページ: 健康日本21(身体活動・運動). https://www.mhlw.go.jp/www1/topics/kenko21_11/b2f.html (2021 年 11 月1日引用)
9. 数量の単位は原則とし国際単位系(SI単位)を用い,長さ:m,質量:kg,時間:s,温度:℃,周波数:Hz 等を使用する.

10. 略語を用いるときは,初出のときに正式の用語(英語の場合はフルスペル)を使用し,略語は()にて記載する.

11. 機器名およびソフトウェアは,「一般名称(会社名,製品名)」,「製品名,バージョン番号,会社名」とする.

12. 投稿原稿一式は ①投稿フォーマットに準じた原稿,②投稿承諾書,③利益相反自己申告書,④同意書(症例・事例報告の場合,倫理委員会で承認を受けていないものは使用した同意書のフォーマットを提出)とする.利益相反自己申告書,投稿承諾書は,共著者全員の署名後にスキャン画像をPDFにしメールに添付する.
付則
この規程は 2021 年 11月15日より施行する。
日本地域理学療法学会 編集委員会

倫理規程

ヘルシンキ宣言および「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/index.html)などの医学研究に関する指針に基づき,対象者の保護には十分留意し,論文中に説明と同意などの倫理的な配慮に関する記述を必ず行うこと.また,所属研究機関あるいは所属施設の倫理委員会の承認を得ることを必須とし,倫理審査委員会名および承認番号(または承認年月日)を論文中に明記すること.なお,症例・事例報告は倫理委員会の承認を必ずしも要しないが,患者のプライバシーに十分配慮し,個人情報保護に関する対応について明記すること.